
京都芸術大学 PD/XTC 合同授業学外展示企画「これからの私たちのつながりをデザインする〜日常の観察から探る、私たちの在り方の輪郭〜」
本企画は、京都芸術大学プロダクトデザイン学科・情報デザイン学科の合同授業の成果展示です。本展示では、授業内で実施したデザインリサーチ手法「カルチュラルプローブス」による調査結果をもとに、新たな提案を行います。
ポストコロナ時代、私たちのつながりの在り方は大きく変化しています。感染症の流行を経て、接触(contactless)や距離(social distance)に関する意識が高まり、リモートワークや多拠点生活、ヴァーチャル空間での活動が一般化する中で、私たちの存在感もまた変容し続けています。
そこで本年度は、「存在・偏在・遍在」をテーマに、身近な出来事を観察しながら、これからのつながりの形を探ることを目的としました。また、この考察の補助線として、平野啓一郎氏が提唱する「分人主義」を取り入れ、カルチュラルプローブス(文化的探索キット)を活用した調査を行いました。
本展示およびプレゼンテーションでは、共同研究を行った株式会社オプテージ、株式会社ディレクションズをはじめ、関心を持っていただけそうな企業の皆さまと今後の協力体制を築き、次の発表へとつなげていくことを目指します。
実施スケジュール
・学外合同展示
開催日時:3/25(火)-4/5(土) 11:00-19:00
会場:FabCafe Kyoto (〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554)
※FabCafe Kyotoの営業時間に準じます。座席ご利用の場合はワンドリンクのご注文をお願いいたします。
・公開講評会
開催日時:4/2(水) 19:00~21:00
参加費:無料
会場:FabCafe Kyoto (〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554)
主催者:京都芸術大学 プロダクトデザイン学科
その他、詳細は下記のサイトをご覧ください。
京都芸術大学 PD/XTC 合同授業学外展示企画「これからの私たちのつながりをデザインする〜日常の観察から探る、私たちの在り方の輪郭〜」(Peatix)